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		<title>橋本病ナビ</title>
		<link>https://aranonji.com/</link>
		<description>橋本病ナビでは、原因や症状などについて紹介しています。橋本病と診断された方、また治療中の方の参考になれば嬉しいです。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 16:51:24 +0900</pubDate>
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			<title>橋本病と仕事の両立｜診断書は必要？職場への伝え方と配慮の受け方</title>
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「橋本病と診断されたけど、今の仕事を続けられるのかな…」 そんな不安を感じる方は少なくありません。特に、体調が安定しない時期は、仕事に支障が出ることもあり、無理をして悪化させてしまうケースもあります。この記事では、橋本病と仕事の関係、診断書が必要になるケース、職場への伝え方などを、実体験や調査をもとにわかりやすくまとめました。 「診断書って必要？」「職場にどう伝えればいい？」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。橋本病と仕事の関係｜働いても大丈夫？結論から言えば、橋本病だからといって仕事ができないわけではありません。 多くの方が治療を受けながら、通常通り働いています。ただし、橋本病の症状には個人差があり、以下のような体調の変化が仕事に影響することがあります：朝起きられないほどの強い眠気集中力の低下や物忘れ疲れやすさ、だるさむくみや冷え、気分の落ち込みこれらの症状が強く出ているときは、仕事のパフォーマンスが落ちたり、通勤がつらくなったりすることも。 そのため、「働けるかどうか」は病気そのものよりも、今の体調と仕事内容の相性によって変わってきます。橋本病で診断書が必要になるのはどんなとき？「診断書って、そもそも必要なの？」と疑問に思う方もいるかもしれません。 実際には、以下のようなケースで診断書の提出を求められることがあります。休職や時短勤務を申請するとき体調が安定せず、医師から「しばらく休んだ方がいい」と言われた場合、会社に休職を申し出る際に診断書が必要になります。職場での配慮を求めるとき「立ち仕事を減らしてほしい」「残業を控えたい」など、業務内容の調整をお願いする場合にも、医師の意見書として診断書を提出することで、職場が対応しやすくなります。障害年金の申請を検討しているとき橋本病が重度で日常生活に支障がある場合、障害年金の対象になることもあります。その際にも診断書が必要です。診断書の取得方法と費用の目安診断書は、主治医に依頼すれば作成してもらえます。 内容としては、以下のような情報が記載されることが一般的です。病名（例：橋本病、甲状腺機能低下症）現在の症状と経過就労に関する制限の有無（例：長時間労働は避けるべき など）費用は病院によって異なりますが、3,000〜5,000円程度が相場です。 発行までに数日かかることもあるので、余裕を持って依頼しましょう。
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			<pubDate>Mon, 7 Jul 2025 17:35:06 +0900</pubDate>
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			<title>橋本病を含む自己免疫疾患の原因と改善法とは？</title>
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&nbsp;橋本病になってしまった体質を元に戻せないかな あなたもそう思ったことはありませんか？橋本病は、一度発症するとなかなか治ることはないと言われていますね。そして中には、甲状腺機能の低下はないから治療していない血液検査の数値も正常でも、辛い症状を抱えているこんな人もとても多いのです。結論から言うと、橋本病のような自己免疫疾患は、腸内環境のバランスが崩れることが引き金になっています。腸内環境のバランスが崩れたままでは、良い方向へ体質を変えていくのは難しいのです。具体的には、橋本病になるまでにはこんなルートをたどってきています。橋本病↓自己抗体が自分の甲状腺を攻撃し始める↓腸内環境の悪化で免疫寛容が狂い自己抗体が作られる↓代謝酵素が減って悪玉菌が増え腸内細菌のバランスが崩れる↓食生活や生活習慣の影響を受けて代謝酵素が足りなくなる⇒　代謝酵素について今すぐ知りたい方はこちら以下で橋本病までの流れを詳しく説明していきますね。腸内環境が悪くなると免疫システムが誤作動を起こす橋本病のような自己免疫疾患は、自分の体の中にできた「自己抗体」が、外部からきた細菌などの敵ではなく、甲状腺を敵だとみなして攻撃することで起こります。攻撃された甲状腺は徐々に機能が低下して、様々な症状が出てくるのです。現代の医学では、「自己抗体がなぜできるのか」はっきり解明されていないものの、少しずつわかってきていることがあります。それは、腸内バランスの崩れが、自己免疫疾患を発症する引き金になっているということです。腸内細菌のバランスが崩れると免疫寛容が狂う私たちの免疫には、からだにとって敵なのか？からだにとって無害なものか？これを見分け、無害なものには攻撃しない「免疫寛容」と呼ばれるシステムが備わっています。そして、現代の医学では自己免疫疾患の多くは、この「免疫寛容」に狂いが生じて起こると明らかになっています。免疫寛容が正常なら、攻撃されないはずの甲状腺が攻撃されてる状態なんですね。免疫寛容の狂いには、うまく反応できなくなるもの必要以上に反応するものこの2つがあり、橋本病の機能低下は必要以上に甲状腺に反応している状態です。そして免疫寛容の狂いには、腸内の細菌のバランスが崩れることが関係しています。細菌バランスについては、マウスを使った実験でも明らかになっています。健康なマウスの腸の中を、細菌のバランスを正常に保てないようにすると、自己免疫疾患になってしまうそうです。私たち人間にも、同じことが起こっているわけですね。腸内細菌のバランスが崩れるとなぜ自己抗体ができる？自己免疫は、私たちの体の免疫システムの中で作られます。免疫が正常なら自己抗体は作られませんが、免疫システムが何らかの異常を起こすと作られてしまいます。そしてこの免疫システムを作る細胞は、およそ7割が腸の中で作られます。小腸には免疫細胞のリンパ球がたくさんあり、大腸にはこの免疫細胞の働きを支える細菌がたくさんあります。細菌には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいて、それぞれがバランスを保ち健康な免疫システムを守っています。だからこのバランスが崩れると、当然免疫システムにも影響が出てくるわけです。善玉菌：腸の働きを支える良い菌悪玉菌：増えすぎると良くない。でも一定の割合で存在しないと善玉菌の働きが悪くなる日和見菌：普段は何もししない。一度悪玉菌が増えると、急にそちらに加担するというクセのある菌そして一番健康的な腸内バランスは、善玉菌と悪玉菌のバランスが２：１の割合の時です。このため、悪玉菌が増えてしまうと体の免疫力は落ち、病気になりやすい体になってしまうのです。ですから、いかに腸内細菌のバランスを良く保つかが、免疫を正常に働らかせる鍵になります。腸内バランスはなぜ崩れるのか腸内細菌のバランスが崩れる原因には、以下のようなものがあります。薬の過剰摂取ストレス加齢食べ過ぎや添加物の多い食事・偏食睡眠不足など生活習慣の乱れ橋本病やそれに伴う甲状腺機能低下を抱えている人は、少なからず思い当たることがあるのではないですか？もしかしたら、全く当てはまらない人の方が、珍しいかもしれませんね。腸内細菌のバランスを整えるには乳酸菌を摂るだけでは難しい崩れた腸内細菌のバランスを整えようと考える時、乳酸菌やビフィズス菌を真っ先に思い浮かべませんか？私もそうでした。でも腸内細菌は乳酸菌を摂るだけではバランスを保つのは難しいのです。毎日ヨーグルトを食べている人でも、自己免疫疾患にはなりますからね。自己免疫疾患の発症に、毎日の食生活が大きく関わっていることは間違いないです。でもそれは、食べ過ぎ添加物の摂取タンパク質の過剰摂取など食生活が欧米化して、消化酵素が大量に消費されていることが関係しています。体内酵素が少なくなることで腸内環境が悪くなる私たちの体の中には、「消化酵素」と「体内酵素」の2つの酵素があります。消化酵素＝文字通り、食べたものを消化・分解する酵素体内酵素＝消化以外の体に必要なあらゆる働きを担う酵素食べ過ぎや添加物の摂取などで、現代の私たちは常に消化酵素を使いすぎています。いつも消化酵素が足りない状態なんですね。すると代謝酵素として使うはずだったものまで、消化に優先して使われてしまいます。その結果代謝酵素が足りなくなり、あらゆる体内活動に影響が出ていきます。⇒　代謝酵素についてはこちらで更に詳しく書いています。体内酵素が足りなくなると身体に起こる不具合の流れ１）吸収した栄養をうまく体に運べなくなる　　　　↓２）胃腸の働きが低下する　　　　↓３）胃腸の働きが悪くなり食べたものをちゃんと消化できなくなる　　　　↓４）食べ物が未消化のまま小腸へ流れる　　　　↓５）未消化の食べ物は小腸でもうまく吸収できない　　　　↓６）そのまま老廃物として大腸へ流れ着き悪玉菌に変わる　　　こうして腸内環境は悪化していきます。腸内環境の改善には、乳酸菌や善玉菌の餌となる食物繊維を摂ると良いと言われますよね？でも、代謝酵素を消化に使ってしまっている状態を変えない限り、一向に体質は変わりません。つまり代謝酵素が足りないままだと、健康な体へ近づけるのは難しいと言うことです。⇒　代謝酵素を補う具体的な方法はこちらから
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			<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 15:22:32 +0900</pubDate>
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			<title>橋本病に漢方薬は効果アリ？保険適用についてと一番おすすめの飲み方とは？</title>
			<link>https://aranonji.com/kanpou.html</link>
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橋本病で治療が必要になるのは、機能低下が起きている時です。ただ、検査の数値的に機能低下がない場合でも、苦しい症状を抱えている方はたくさんいます。先生に「橋本病だけど治療は必要ない」と言われたのに、むくみ、体重の増加、やる気がおきなかったり食欲がなかったり・・・これどうすればいいの？と思いますよね。そんな時頼りになるのが、東洋医学の治療の1つ、漢方です。また、西洋医学の世界では一度出来た自己抗体（甲状腺を攻撃するもの）を減らすと言う概念がないため、いつ治るとかいずれ治るとか言われないことがほとんどです。例え数値が安定して治療の必要がなくなる場合でも、そこまでの道のりはかなり長期間に及びます。既に分泌が少なくなっている甲状腺ホルモンを補うために、ホルモン剤をしっかり飲むのはとても大切なこと。でも、上記のように、治療は必要ないと言われたできれば完治を目指したいそんな方は、「橋本病を根本から治す」と言う概念を持つ漢方を検討する価値は十分あると思いますよ。
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			<pubDate>Sat, 20 May 2017 17:27:42 +0900</pubDate>
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			<title>橋本病でむくみがひどい！どうやって解消したらいい？</title>
			<link>https://aranonji.com/hashimoto-iroiro/hashimoto-mukumi.html</link>
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　橋本病の症状のひとつに、むくみがあります。これ普通のむくみとは違い、朝起きた時からパンパンで本当にしんどいんですよね。通常、体にむくみが起きるのは血行不良など血液の滞りが原因になることが多いです。体の水分は血液に乗って運ばれているからですね。ただ、腎臓や肝臓の機能が低下したり病気になっている時も、むくみが出てくることがあります。橋本病のむくみがこれらと決定的に違うのは、指で押しても元に戻る粘液水腫と言うむくみであると言うことです。粘液水腫とは、ただ単に水分の流れが滞っているのではなく、体の中にある「ムコ多糖類」という物質が、水分を抱え込んでしまっている状態のことです。だから通常のむくみ解消法では、あまり良くなりません。このページでは「粘液水腫」をどうしたら解決できるのか？について書いていきますね。
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			<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 22:19:31 +0900</pubDate>
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			<title>無痛性甲状腺炎</title>
			<link>https://aranonji.com/hashimoto-iroiro/mutu-koujousenen.html</link>
			<description><![CDATA[
橋本病で低下症の症状がない人、または橋本病の疑いがある人は、1年に1度は経過観察が必要になります。これは甲状腺機能低下症はいつ起こるかわからないので、とても大切なことです。また、無痛性甲状腺炎と言う一時的な甲状腺機能亢進症のリスクもありますのでその意味でも経過観察は必要になります。無痛性甲状腺炎は、橋本病を持つ人が、何らかの原因で甲状腺が急に破壊され、中に貯蔵してあった甲状腺ホルモンが、一気に血液中に流れてしまうものです。なぜ破壊が起こるカなど、詳しいメカニズムはわかっていないのですが、甲状腺ホルモンの数値が一気に上がることで、バセドウ病のような亢進症の症状が出ます。同じように甲状腺ホルモンが急に血液に流れ出してしまう病態で亜急性甲状腺炎と言うものがありますが、これはかなりの痛みを伴うのに対して、無痛性甲状腺炎はその名の通り、痛みはありません。現れる症状は短い間に起こることが多く、動悸、体重が減る、とにかく暑い、などが出てきます。バセドウ病ととても似ているので、間違えやすいですが、検査をするとすぐにわかります。バセドウ病の場合は、血液中にあるＴＳＨレセプター抗体と呼ばれる自己抗体が陽性になりますが、無痛性甲状腺炎はこの自己抗体が陰性です。またメルカゾールなどの抗甲状腺薬による治療は行われません。貯蔵されていた甲状腺ホルモンが全部出てしまうと、亢進症の症状 はなくなります。そして今度は低下症になります。あまりにも症状が酷いときは、それを抑える薬を服用することもあります。ただ、亢進症→低下症の後は、数ヶ月で特に治療しなくても、8割の方は甲状腺の機能は正常に戻ります。残り2割の方は、そのまま低下症になると言われているので、注意深く医師の診察を受けながら経過を診ます。また、無痛性甲状腺炎は再発することも多いので、治った後も1年に1度くらいは検査を受けると良いですよ。
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			<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 07:45:07 +0900</pubDate>
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